一度は断念したMA導入。「SATORI」なら費用対効果とサポート面への安心からMA運用が実現

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株式会社カンプリ様ロゴ ・会社名:株式会社カンプリ
・設立:1959年10月
・業種:複写、印刷業
・従業員数:250名
・利用目的:見込み客の見える化、離脱軽減、自動メールでのアプローチ
記事インデックス
  1. 「SATORI」導入前の課題
  2. 「SATORI」選定理由
  3. 「SATORI」活用の展望

「SATORI」導入前の課題

カンプリ様

当社は、主に法人のお客様への営業と店舗運営が2つの柱となっています。スマホの普及に伴い、Webサイトからの問合せも増加し、ここ数年はWebサイトのバリアブル化やSEOなど時代に沿った形で変化させてきました。
しかし、アクセス数は増えるものの、注文や問合せまでに離脱されるお客様も多く「よりお客様へサービスをご理解いただけないか?私たちをもっと知っていただく方法はないか?」と課題に感じておりました。
以前からマーケティングオートメーション(以下、MA)の存在は知っておりましたが、SEOやWeb広告などを通して、ようやく各店舗の店長たちからもWeb集客の重要性について理解を得ることができ、MA導入に踏み切りました。

「SATORI」選定理由

カンプリ様

当社では顧客管理ツールを使用しております。当初は利用しているツールと連動性があるものを検討しておりましたが、導入に掛かる費用が想定以上にかかり、当社サービスとの費用対効果が見合わず、MAの導入は一度見送りました。
しかし、コロナの影響もあり直接対面でのビジネスが難しくなるにつれ、Webでの需要も高まり、再度「導入費用が抑えられるMAはないか?」と検討を再開、見つけたのが「SATORI」でした。ほとんどのMAツールは外国で開発されたものでサポート面でも不安がありましたが、「SATORI」は日本製でサポート面も信頼できそうでしたので導入に踏み切りました。

「SATORI」活用の展望

カンプリ様

正直に申し上げて、導入までの設定はそれなりの知識が必要だと思います。当社は、サイトも自社で制作しておりましたので、「こうしたい」という目的が明確であれば導入は問題無さそうです。ただ、未だ全ての機能を把握できてはいないため「SATORI」のパフォーマンスを100%活かしきれるのか?が、これからの課題になると思います。契約したらスグに運用開始!というわけではありませんが、自分でシナリオなど構築していくため、自社にあった形で運用出来る事はメリットだと考えております。

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