コロナ禍でお客様に会えず、営業フォローが困難!オンライン上のお客様の行動を「SATORI」で把握、細やかなコミュニケーションが可能に

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・会社名:株式会社 ニッセイコム
・設立:1974年2月
・業種:
– システム開発から教育・サポートまでのシステムインテグレーション
– アプリケーションパッケージの開発・販売およびASPサービス
– 情報機器、通信機器、ソフトウエアおよびサプライ用品の販売
– 情報機器、通信機器およびソフトウエアのメンテナンスサービス
– 受託計算・ハウジング・ホスティング等のアウトソーシングサービス
– 情報システム、ネットワークシステムの設置および設備工事

・従業員数:856名(2020年4月1日現在)
・導入対象サービス:自社パッケージソフト
・利用目的:製品に関する問い合わせ・セミナー申込者数の増加、営業のフォロータイミングの改善

 

記事インデックス
  1. 「SATORI」導入前の課題
  2. 「SATORI」選定理由
  3. 「SATORI」活用の展望

「SATORI」導入前の課題

ニッセイコム様

MAツール導入前の課題は2点ありました。
1点目は、問い合わせやセミナー申込に至っていない実名化前のお客様に対してフォローする仕組みが無いことです。Webサイトの各製品ページの見せ方を改善するしかありませんでした。
2点目は、営業フォローのタイミングです。これまでは対面営業が基本のため、お客様の要望は各営業担当者が把握しており、フォローのタイミングも営業判断に委ねられていました。しかしコロナの影響で在宅勤務が増え、対面営業が難しい状況となり、営業担当者がフォローのタイミングを捉えることも困難になりました。そこで、非対面でもお客様の状況を把握しフォローできる営業体制を整える必要があると考え、MAツールの検討に至りました。

「SATORI」選定理由

ニッセイコム様

複数のMAツールの中から「SATORI」に決めた理由は、他社のMAツールに比べ機能が豊富で料金体系も分かりやすかった点です。「SATORI」は基本料金の範囲内でMAに必要な機能をすべて利用でき、導入後にオプションの追加を検討する必要が無いため、予算確保の面でもメリットを感じました。
見込み顧客が匿名の段階でもアプローチができること、既存顧客の興味や検討度合いにあわせてWebサイト上でメッセージを表示するポップアップ機能などを活用し、お問い合わせや資料請求などの行動を促すことができると感じました。

「SATORI」活用の展望

ニッセイコム様

「SATORI」を活用し、見込み顧客へのアプローチに注力したいと考えています。特に「SATORI」のポップアップ機能を使ってアプローチを行い、セミナーページへの誘導や問い合わせ件数増加につなげたいです。
また、製品ページの閲覧など見込み顧客の比較検討行動はアラート機能を用いて営業担当者に通知を行い、すぐにフォローのご連絡をしたり、チーム内で情報を共有して施策を練ったりと、訪問まで至っていないお客様に対しても既存顧客と同じくらいきめ細かなフォローが実現できるようにしたいと考えています。

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