コロナ禍において、プル型営業への急速シフト!「SATORI」活用で新しい営業スキームの構築へ

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コシオカ産業株式会社 ・会社名:コシオカ産業株式会社
・設立:1968年5月1日
・業種:製造卸売業
・従業員数:43名
・導入対象サービス:ノベルティ事業
・利用目的:プル型営業へ推進と社内スキーム構築
記事インデックス
  1. 「SATORI」導入前の課題
  2. 「SATORI」選定理由
  3. 「SATORI」活用の展望

「SATORI」導入前の課題

コシオカ産業様

以前より「テレアポや案件に結びつかない営業活動など負担のかかるプッシュ型営業スタイル」から「お客様からご連絡頂くことのできるプル型営業スタイル」へ、またそのスキームを構築することを社内で推進しておりました。
現在はメール配信でのプル型営業を進めていますが、今後の課題として「さらに1歩踏み込んで、論理的に営業活動が出来るようになること」また「潜在的な見込み顧客を顕在化させること」が必要だと感じ、MAを導入に至りました。
また今回のコロナ渦において、益々プル型営業への移行が急務だと感じました。

「SATORI」選定理由

コシオカ産業様

社長が色々なツールを比較した結果、最終的に「SATORI」を選定いたしました。
選定理由は、次の4点です。
1.「SATORI」はポップアップやプッシュ通知などの機能を活用して、潜在的な顧客にもアプローチができ顕在化できること
2.営業スキームの構築と標準化(マニュアル化)が期待できること
3.お客様の動向に応じて、論理的に施策を検討・展開できること。また、リアルタイムでお客様対応のタイミングがわかること
4.SATORIさんなら導入後のサポートが安心であること

「SATORI」活用の展望

コシオカ産業様

「SATORI」を活用することで、潜在顧客を顕在化し、お客様の動向に応じて段階的にフォローを行い、より見込み度の高い見込み顧客へと進め、クロージング件数を増やしていきたいです。
また前述した通り、営業スキームを構築することによって、誰でも「この段階に行くと、このアプローチをすればいい」などタスクを明確にし、個人スキルに頼っていた営業活動から、負荷なく一定の水準まで活動できる営業スタイルの構築を行いたいと考えております。

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