Web上での顧客との接点を強化。活動開始の第一歩として、MAツールの導入を検討

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ジェイアール東日本企画様ロゴ ・会社名:株式会社ジェイアール東日本企画
・設立:1988年5月
・業種:広告会社
・従業員数:1,094人(2021年4月現在)
・導入対象サービス:広告・マーケティングの無料オンライン相談サービス
・利用目的:顧客ニーズや動向を可視化し、それに準じたマーケティング活動を行うこと。
記事インデックス
  1. 「SATORI」導入前の課題
  2. 「SATORI」選定理由
  3. 「SATORI」活用の展望

「SATORI」導入前の課題

ジェイアール東日本企画様

新型コロナウイルスの感染拡大により、企業間のコミュニケーションにおいても対面での機会が減る中、広告会社としても従来のスタイル(対面形式)で顧客課題に寄り添うことが難しくなっていました。
そのため、Web上での顧客との接点を強化していくにあたり、本格的なWebマーケティング活動開始の第一歩として、MAツールの導入を検討いたしました。

「SATORI」選定理由

ジェイアール東日本企画様

「SATORI」を含め、約4社のMAツールを候補として検討しておりましたが、最終的に「SATORI」に決定いたしました。

理由としては、大きく2点です。

1つ目は、他ツールには無い「アンノウンマーケティング」の機能がある点です。
自社のWebサイトは閲覧しているものの、まだ個人情報を入力していない顧客に対しても、プッシュ通知やポップアップの機能により適切なアプローチをできる点が導入の大きな決め手になりました。

2つ目は、純国産のツールでサポート体制が充実していたことです。
MAツールは導入以上にどう使いこなすかが肝心となると考えていたため、社員自身が簡単に運用できそうな設計であったことも非常に魅力的でした。

「SATORI」活用の展望

ジェイアール東日本企画様

「SATORI」の機能を活用し、顧客ごとに応じたマーケティング活動を行っていくことはもちろんですが、これまで可視化できていなかった顧客ニーズを明らかにできるようになったため、今後は”顧客のニーズ”に基づく当社ならではの新サービス・プロダクトの開発に取り組んでいきたいと考えています。

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