オープンソースMAツールからの乗り換え!セキュリティの安心感、使いやすいUI、独自のアンノウンマーケティング機能が「SATORI」の決め手

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Itage ・会社名:株式会社ITAGE
・設立:2005年12月1日
・業種:製造業・物流業向けソリューションの販売・請負
・従業員数:125名(2019年10月時点)
・導入対象サービス:「Emulate3D」
・利用目的:Web領域と営業領域にて、情報の非対称性の解消と非対面でのリード育成による営業サイクルの短縮、一部業務の自動化

 

記事インデックス
  1. 「SATORI」導入前の課題
  2. 「SATORI」選定理由
  3. 「SATORI」活用の展望

「SATORI」導入前の課題

ITAGE様

当社では以前より、一部の部署においてオープンソースのマーケティングオートメーションツール(以下MAツール)を利用していました。
主にメール配信やフォーム受付の自動化に利用し、シナリオ運用にはいたらない最低限のMA運用ではありましたが、デジタルマーケティングへの効果は手応えを感じており、全社的なMAツール活用を含むマーケティング活動実施の方針を固めました。
活動実施にあたり、以前のMAツールは操作面での懸念が多く、情報も得づらいものでした。また、顧客情報を用いるツールであることのリスクも鑑みた結果、MAツール導入に踏み切りました。

「SATORI」選定理由

ITAGE様

MAツールを選定するにあたって、まず希望の価格感と国産ツールであることを条件にベンダーリストを作成しました。さらに「これまで使っていた無料のMAツールを補完できるか、わかりやすいUIか」が、社内承認の必須条件となりました。これらの条件を満たしているMAツールを絞り込み、次に「拡張性とサポート体制」の観点で比較しました。
MAツールは導入しただけで明確な効果が表れるものではないと理解していましたので、既存システムとの連携や拡張性の有無、それとトレードオフになりやすい準備から運用に乗せるまでのサポート体制についても重要視しました。
これらの条件に加えて、独自機能を考慮した際に、アンノウンマーケティング機能を持つ「SATORI」が私たちに最も適しているという結論に至りました。
また、MAツール選定の際にコンタクトを取ったベンダーの中で、最も迅速なフォローをいただいた点も「SATORI」を選んだ理由の一つですね。

「SATORI」活用の展望

ITAGE様

運用開始前に既存のCRM、CMSとの連携をAPIを用いて構築しました。よりシームレスな連携ができるようAPIの拡充には期待しております。
前述したように「導入=解決」のツールではないので、やはり逡巡することがあります。ユーザー間の交流の場の増加やWeb接続も今後検討いただけると嬉しく思います。
施策としては折角のアンノウンマーケティング機能、存分に生かしてカスタマージャーニーマップを検討し、コンテンツ配置やサイトリニューアル後の旧サイトからの流入にも活用していきたく思います。
ゆくゆくは製品購入者(ユーザー)への情報提供、カスタマーサクセス領域においても活用できるのではないかと考えております。
また、現在B2B2C新規製品を開発しており、アプローチのライフサイクルも全く異なるこの新規製品においても「SATORI」の効果を試してみたいと思います。

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