使いこなせないと意味がない。活用がイメージできるサポート体制やコンテンツが導入の決め手に

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・会社名:株式会社インターナショナルシステムリサーチ
・設立:1993年
・業種:企業向けのクラウドセキュリティサービス
・従業員数:68名
・導入対象サービス:シングルサインオン「CloudGate UNO」
・利用目的:商談前の見込顧客の増加と顧客育成

 

記事インデックス
  1. 「SATORI」導入前の課題
  2. 「SATORI」選定理由
  3. 「SATORI」活用の展望

「SATORI」導入前の課題

インターナショナルシステムリサーチ様

これまではウェブにアクセスしてきたお客様を主に「GoogleAnalytics」で分析してきたものの、「GoogleAnalytics」では、分析に留まってしまいお客様個々の行動状況に合わせたアプローチに展開させることが難しく、データ分析結果をアクション施策に活かせていませんでした。
最終的に成約を継続して生み出すことにつなげるためにも、ウェブにアクセスしてきている匿名・非匿名のお客様との接触から、商談獲得までの営業活動を効率化を実現したいと考え、MAツールの導入検討に至りました。

「SATORI」選定理由

インターナショナルシステムリサーチ様

「Kintone」、「Sales Cloud」、「Sansan」等のツールと連携可能かどうかが必須条件だった。
それ自体は比較対象となった他のMAツールでも実現可能でしたが、SATORIはセミナー実施等のフォロー体制と明快で割安な月額料金が担当としては選定した大きなポイントでした。その他、“使いこなせない”を無くさないと、MAツールを導入した意味も価値もなくなってしまうため、ツールのサポート体制やメニューも重視しました。

「SATORI」活用の展望

インターナショナルシステムリサーチ様

「ポップアップ」や「セグメント」といった機能を活用し、お客様毎に異なるメッセージバナーを出し分けるアプローチを行なう等、ウェブからのリード創出を強化したいです。また「アクセス企業」と「スコアリング」を組み合わせることで、お客様へ適切なタイミングでのアプローチを行えるよう社内の運用フローを整えたいと考えています。
レポート機能を使って営業部門と連携し、どういうアクションを起こすお客様が有効リードとなるか共有して、営業活動にも役立ていきたいと思います。

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