SATORIユーザー会 Vol. 7 in 大阪レポート(2019/6/4開催)

 2019年6月4日、ザ・リッツ・カールトン大阪にて「SATORIユーザー会 Vol. 7 in 大阪」を実施いたしました。今回はその様子の一部をご紹介いたします。

SATORIユーザー会とは

 SATORIユーザー会は、ユーザーの皆さまの「マーケティング活動を一歩先へ」進める手助けとなることを目標に、最新の「SATORI」活用事例の共有やユーザー様同士での情報交換・ネットワーキングの場として、2017年7月に初開催いたしました。第7回目となる今回は初の独自プログラムでの大阪開催で、東京~熊本の22社37名の方にご参加いただきました。ご参加いただいた皆さまには御礼申し上げます。

※これまでは東京/大阪同時開催でしたが、今回から東京(第6回)、大阪(第7回)での単独開催になりました。 

SATORIの「S」のポーズで集合写真を撮影しました。

アンケート結果

参加者の皆さまの生の声(抜粋)

他社の積極的な展開事例を聞けて良かった。社内での継続的な活用を促す重要性を感じた。

(広告・マーケティング支援・Web制作)

ユーザー同士の距離が近く、情報交換をしやすい雰囲気でした。

(サービス/BtoB)

実際に運用されている会社のノウハウや事例が参考になりました。

(建設・不動産)

具体的な数値を教えていただけたので、自社でも実践しやすく聞きごたえがあった。

(サービス/BtoC)

ご参加者の皆さまのSATORI利用歴

ユーザー会参加者の企業としての「SATORI」利用歴は平均11カ月、中央値8カ月でした。

また、個人の「SATORI」利用歴は、平均11カ月、中央値7カ月でした。

ご参加者の皆さまが取り上げて欲しいと回答したマーケティング課題

同時期に東京にて開催した第6回ユーザー会と比較すると、「コンテンツマーケティング」への関心が多く、「広告(オンライン)」への関心は少ないようです。

※第3回~5回は東京・大阪会場の合算。第6回は東京会場、第7回は大阪会場の結果のみ。

SATORIユーザー会の様子

 ここからは、実際のユーザー会の様子をご紹介します。

自己紹介・ネットワーキングタイム

  まずは、四人一組になって「自分の得意なマーケティング領域」「予算があれば試してみたいマーケティング施策」「他社マーケターに聞いてみたいこと」「SATORIに興味を持ったきっかけ」といった項目による自己紹介により、「SATORI」ユーザー同士の懇親を深めました。
 

オープニングスピーチ

 SATORI株式会社代表の植山よりオープニングスピーチとして、『もっとも進んだマーケティング実践企業であり続ける』をビジョンとしたSATORI社の「マーケティング活動について」「マーケティング・組織・事業成果」「カスタマーサクセス&開発の現状について」を発表しました。
 
 

ライトニングトーク

 ライトニングトークとは、自社のマーケティング上の取り組み、「SATORI」活用ポイントなどを20分程度で発表するプログラムです。今回は2社のユーザー様にご登壇いただきました。

トライ&エラーで見えた『数字』と『時間』 〜今、私はメールの送り方がわかりません〜 株式会社関通

 「SATORI」を利用した施策でうまくいかなかったこと/その改善策や、うまくいった施策事例に加え、マーケティング施策の運用を止めないための仕組みのポイントをご紹介いただきました。

マーケティング×セールス ~MA活用で社内の意識が変化~ 株式会社ソフィア

 リード獲得4.7倍を実現した、サイトリニューアル×「SATORI」活用法と、成果を出すための他部門の巻き込み方についてご紹介いただきました。

懇親会

 ライトニングトークの後は、懇親会です。マーケター同士で日々の悩み事や情報交換等、実施していました。特にご登壇者様の周りには多数の方が訪れ、ライトニングトークに関する質問やディスカッションで盛り上がっていました。

次回SATORIユーザー会について

次回開催は内容が決まりましたら、改めてご案内させていただきます。