メタバースってなに?

勉強中マーケターのさとりちゃんです♪

SATORI株式会社で新人マーケターとして働いています。

このブログでは、マーケティングについて学んだことを綴っていきます。皆さま温かい目で見守ってくださると嬉しいです。

今回の深堀り勉強内容 

今回は「メタバース」についてです。

Facebook が社名を #Meta に変更したことでも有名です。

簡単にいうと3次元の仮想空間のことを指しますが、みなさんはどの程度ご存知でしょうか?

メタバースとは

仮想空間のことを指します。現実世界に体がありながらも、仮想空間で「あなた」がアバターを活用して行動することができます。名称については、「Meta(超越した)」と「Universe(宇宙)」から「Metaverse(メタバース)」が形成されました。

では、メタバースのメリットとは具体的に何でしょうか?

①場所の制限がなくなる

メタバースはオンライン上の仮想空間なので、世界中のどこからでも参加できます。つまり、国境を超えてコミュニケーションが可能です。

オフィスがメタバース上にあれば、出勤も不要になります。VR技術と組み合わせることで、相手が目の前にいるかのような空間で会議をすることも可能です。

②新しいビジネスの体験

メタバース上では新しいビジネスが動きます。

NFTを売り手の目の前でプレゼンして売ってみたり、アーティストが音楽イベントを開催してみたりなどさまざまな活用が想定されます。

今までは想像し得なかった非日常的な体験がビジネスとして登場する可能性もあり得ます。

ツイートにも記載しましたが、メタバースをイメージしやすい映画として「サマーウォーズ」が挙げられます。映画に登場する「OZ」の世界観が今後全世界のトレンドとなっていくのです。

国内外のトップ企業がメタバースに参入

Facebook社が2021年10月28日に社名を「Meta」に変更し、メタバース事業に今後注力していくことを発表したことで、よりメタバースが注目されました。

既にVRヘッドセットのOculus Questシリーズを販売しており、既存のサービスに加えてこのヘッドセットを活用した「Horizon Worlds」と呼ばれるプラットフォームに多くのユーザーを集めることを目指しています。

海外のみではなく、日本の企業でも積極的にメタバースに取り組んでいます。

例えばKDDIは​​、2022年2月28日から都市連動型メタバース「バーチャル大阪」を本格展開しています。

2025年開催の大阪・関西万博に先がけ、大阪の都市の魅力を国内外に発信するとともに、”City of Emergence”(創発する都市) をテーマに、さまざまな人が集まり、一人ひとりの新たな体験や表現を通じ、大阪の新たな文化の創出・コミュニティの形成にも寄与することを目的としています。(引用:KDDI『都市連動型メタバース「バーチャル大阪」を2月28日から本格展開』

既に「バーチャル渋谷」「バーチャル原宿」を自治体公認で展開しており、スポーツ、音楽、お笑いなどをバーチャル空間で実施できるようになっており、パートナー企業の募集まで行っております。

BtoBビジネスにおけるメタバースイベントが注目されているメリットとして、低コストで実施できることに加え、時間・収容人数・開催期間・場所の制約が少ないことが挙げられるので、企業においてもメタバースが当たり前になるのは時間の問題だと考えられます。

メタバースを活用したマーケティング

2021年6月にLINE株式会社が行ったアンケートでは、VRの現在利用者は全体の5%と出ています。

また、グラフにはありませんが、利用意向がない人の割合(「あまり使ってみたいと思わない(13%)」、「まったく使ってみたいと思わない(8%)」の合計)は全体で21%となっています。

画像引用:流行体感から読み解くサービス未来予測 流行予想シリーズ ~VR(バーチャルリアリティ)編~

まとめ

メタバースは私たちの生活をより豊かにしてくれる可能性は非常に高いと想定されます。企業においてもメタバース展示会、メタバース内見会、メタバース広告、メタバース入社式など今後、さらに注目ですね!

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