【SATORIリリース情報】
URLクリック・資料ダウンロードのアクションの計測方法を変更しました

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このたび、メール内URLクリック・資料ダウンロードのアクションに関して、計測方法変更のリリースを行いました。

また、メール再送設定のキャンセルが可能になりましたのであわせてご案内いたします。

URLクリック・資料ダウンロードのアクションの計測方法変更について

■変更日程
2019年5月10日(金)0時以降のアクションについて、変更を適用しております。

■変更内容
変更前:
「URLクリック数」「資料ダウンロード数」は、クリックした/ダウンロードしたカスタマー数ではなく、クリックした/ダウンロードした回数をカウントしていました。
1通のメール内において、同一のカスタマーが複数回URLをクリックした場合/複数回ダウンロードリンクをクリックした場合、クリック数が全てカウントされていました。

変更後:
「URLクリック数」「資料ダウンロード数」は、クリックした/ダウンロードしたカスタマー数をカウントします。
1通のメール内において、同一のカスタマーが同一のURLを複数回クリックした場合/同一のダウンロードリンクを複数クリックした場合は、それぞれ、「URLクリック数:1」「資料ダウンロード数:1」とカウントされます。

例)
一人のカスタマーが、1通のメール内においてURL_Aを2回、URL_Bを2回、資料Cのダウンロードリンクを2回、資料Dのダウンロードリンクを2回クリックした場合
変更前:URLクリック数:4、資料ダウンロード数:4とカウント
変更後:URLクリック数:2、資料ダウンロード数:2とカウント

■変更理由
複数回クリックしてしまう場合や、メーラーの動作によりカスタマーの意図と関わりなく複数回クリックされることでの影響を除外し、アクションしたカスタマーの数を純粋に計測するため、上記変更を行いました。

メール再送設定のキャンセルについて

メール送信時に「未開封再送オプション」を設定したメールに対して、再送のキャンセルができるようになりました。
「送信済みメール詳細画面」の「次回以降の再送をキャンセルする」からキャンセルできます。

 

 

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