【新聞掲載】2016年8月29日:日本情報産業新聞に、当社製品に関する取り組みが掲載されました。

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【掲載】日本情報産業新聞 2016年8月29日 掲載
『この人を尋ねて』
日本情報産業新聞より、以下引用

独自のアンノウン機能で注目

SATORI株式会社 代表取締役 植山浩介 氏

独自開発のマーケティング・オートメーション(MA)ツール「SATORI」を提供する。
cookieから端末情報を取得し、そのデータベースから問合わせ前の顧客に対してターゲティング広告やポップアップを出したりすることで見込み客を増やす「アンノウンマーケテイング機能」を搭載し、
「大手から中堅企業まで、データの集まるWEBサイトがあればどんな業界でも導入できる」という。

大学2年生のときに、ベンチャー支援の旧ネットエイジで技術者として働いていた。「当時は、インターネット創生期の起業ブームの時代だったため、若くしても起業できる」と思い、24歳の時にトライアックスを立ち上げた。「産学連携で大学の素晴らしい技術を世の中に送り出すことばかりを意識していたため、起業して10年間くらいは正しい経営サイクルまで持っていけなかった」という。

そこで、「マーケティングに取り組まないといけない」という問題意識から生まれたのがSATORIだ。SATORIは、アンノウンマーケティング機能が特徴だが、「WEBサイトに来た人のうち、資料請求などにより、個人情報が明らかになっているのは1-2%。しかし、サイトを閲覧した人は興味を持ってただり着いたはず。そこに対するアプローチが具体化できた」のが開発のきっかけだった。そして昨年、スピンアウトしてSATORIを中心として事業を開始した。「今、成長中といったところ。1年やってきてマーケティングの勘所は掴んできた」という。現在、企業のデジタルマーケティング啓蒙を目的としたセミナーも担当し、「1年でセミナー100回、計2千名の参加者が来ている」と手ごたえも感じている。

しかし「MAへの需要は、5年後には形を変えているはず」として、「3-4年後には、SATORIを基盤にした技術によるソリューションを提供する新しい事業展開」を目指している。

趣味は、「大学生のときに先輩に連れて行ってもらったことがきっかけ」で始めたサーフィンと、アウトドア派の一面も持つ。

日経情報産業新聞0829掲載

日経情報産業新聞0829掲載

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