【新聞掲載】2016年6月20日:日本情報産業新聞に、当社製品に関する取り組みが掲載されました。

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【掲載】2016年6月20日付け 日本情報産業新聞
『注目のマーケティング・オートメーション』
日本情報産業新聞より、以下引用

SATORI 潜在顧客も明らかに 顧客データの母数確保で

SATORI(サトリ)は、WEB構築ソリューション企業から昨年独立し、事業を引き継ぐ形で国産マーケティング・オートメーション(MA)ツール「SATORI」を展開している。

SATORIの特徴は、自社DBの顧客候補をランキング付けし、その順番に商談を行うアクションがとれる「MA」機能のほか、自社DBに存在しない、問合せ前の顧客にアプローチできる「アンノウンマーケティング」機能を搭載する。「顧客開拓のためには、顧客DBの”母数”を増やすことが重要。弊社の製品では、問合せ前のユーザーも顧客につなげることができる」(SATORI植山浩介社長)という部分で他社と差別化を図っている。

アンノウンマーケティング機能の仕組みとして、同社が保持しているCookieから端末情報を取得し、CookieのDBを作成する。

このDBを利用して自社サイトに接点のない顧客や問合せ前の顧客に対してターゲティング広告やポップアップを出したり、自社サイト内にあるチャットにて接客することができる。問合せ前の顧客にも一人ひとりに適切なアプローチが可能だ。

「自社DBの母数を増やす事ができる」ため、「180日以内に結果を出すことができ、すぐに結果が欲しい中小企業・一事業部の導入にも適している」という。そのほかにも、ステップメール、商談アラートなど、特定トリガーでアクションを自動化する「シナリオ設定」やワンタグ機能で各種外部システムと連携する「Javascript連携」機能もある。  現在、「社員3人のベンチャー企業から売上1兆円の大手まで幅広い企業に利用されている」という。カスタマイズについては、「API」が豊富なので自由に活用できる」ことも強みだ。なお、既に販売パートナーはいるが、販売・インプリ・運用パートナーは、募集中だ。

また同社では、MAに対してユーザーの理解を深めるためにセミナーを毎週行っている。


図1

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