イベント・展示会におけるノベルティ活用のための心得

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広告宣伝や販売促進マーケティングのひとつの「ノベルティ」。 今回はイベントや展示会におけるノベルティを最大限に活用するための心得とおすすめノベルティをまとめてみました。

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目的とターゲット像を明確にする

目的とは

「リード獲得~件したい」「アンケートを~名に回答してほしい」など、各社によって異なります。 ノベルティの活用目的を明確にすることで、必要な数や予算を見込むことができます。たとえば当社SATORIの場合は、「名刺の獲得」に加えて、無名のサービスとして「認知度の獲得」も目指しています。名刺の獲得であれば1枚1500円以内を一つの指標としています。まずは各社の目的を改めて確認してみてください。

ターゲット像とは

自社のことをとくに知ってもらいたいのは誰か? その相手の性別や年齢、仕事内容などペルソナを定めることで、相手がどんなものならほしいと思う(受け取ってくれる)のかをイメージすることができます。

たとえば「金融系顧客を持つ企業の40代の決裁権ある営業管理職クラスの男性とした場合、カバンに入れてもかさばらずに持ち歩きできるサイズの靴磨き」にしよう等です。

 

期待していい役割を理解する

出展数の多い展示会やイベントにおけるノベルティは、あくまでも自社や新しいプロダクトを知ってもらうためや、自社ブースへ気をひくための手段です。間違えてもイベントや展示会の場においては、「ノベルティ=商談約束、成約」に絶対ひもづけるという期待は持たず、商談や成約にこぎつけられたらラッキーくらいに考えるのがよいと思います。

 ただ、ある程度の月日が経過して、顧客が導入検討したいと思える状況になったとき、ノベルティをみて「そういえばこんな会社あったな。とりあえず問い合わせしてみよう」と、思ってもらえる場面があるかもしれません。なので、ターゲットとしている相手が日常的に使いたい・欲しいと思えるかをイメージして制作検討することをお勧めします。

当社SATORIの場合、期待する役割は“リード獲得”。なぜならプロダクトリリースしてから約半年で、プロダクト認知フェーズにあるためです。そのため、現在イベントや展示会に多数出展しており、その中でのコミュニケーション手段のひとつとしてノベルティを活用しています。またノベルティは“フリクションペン”を採用しています。世の中はタブレット導入等でペーパレス化が進んでいるとはいいつつも、まだまだ日常でペンを使う場面は多いはず。ということで、定番ノベルティではありますが、日常的に目に触れてもらいやすいという点が採用理由のひとつです。

ノベルティを選択する

上記が確認できたら、早速オリジナルのノベルティグッズの選定がはじまります。

人気であろうノベルティを、当社プロダクト「SATORI」のマーケ担当である豊川の独断と偏見で以下、ピックアップしてみました。よろしければ、ご参考にご覧ください。

推薦ノベルティ6選

■フリクションペン

ザ定番!です。ベン類は消耗品なのでもらって困らないかつ 出番も多いので、おすすめしておきます。 (消せるマーカーもあるそうです)

■針なしステープラー

まだまだ書類を扱う機会はあるので地味に使えそだし、私はもらえたらちょっと嬉しいです。

■コンパクトくつ磨き

大事な商談なのに、靴磨いてなかった… とか、そんなときのために鞄にあったら重宝しそう。私は普段、革靴をはかないのですが、以前このノベルティをもらった時に目新しくテンションあがって会社で自慢気に見せびらかした経験があったのでのせました。

■スマホスタンド

吸盤型でどんな形・大きさのスマホにも対応しているので重宝しそうです。

■せんす

これからの季節なら、熱気あるれる展示会会場ならほしい! うちわとはちがってコンパクトに折りたためるので 持ち帰ってもらえるはず。

■ココフセン

ケースごと、ノートとかに貼り付けて持ち運べるフィルムふせんです。 ブックマークとしても使えるし、場所もとらない。

おまけ

当社ノベルティですが、実は展示会やイベントで配布している「フリクションペン」のほか、「ラムネ」もあるんです。(※TOP画像の箱がラムネです)

このラムネはどこで使っているかというと・・・
ある程度「SATORI」というプロダクトに認知ある方を対象にした少人数制でじっくり対話できるイベント等で現れます。よくみると箱にサプリメントの効能をイメージして「SATORI」を使ったときに得られる効果(効能)が記載しています。話をする前のちょっとしたアイスブレイクとしての活用はもちろん、会話にプラスαでインパクトあるノベルティを渡すことで少しでも相手の印象に残ったらラッキーだなという思いで採用しています。

 

以上、イベントと展示会におけるノベルティを活用するための心得と人気のノベルティを紹介してきました。オリジナルノベルティ制作される機会に直面された際の参考になれば幸いです。

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