2026年7月2日(木)に、通知先メールアドレス設定の機能変更として、通知先対象者自身による認証機能をリリースしました。
これにより、通知先メールアドレスの有効化において、従来の「SATORIへのログイン」や「認証コードの共有」が不要になり、通知先対象者宛に届いたメールの認証ボタンを押すだけで認証を完了できるようになります。
なお、認証用URLには推測困難なハッシュコードを採用し、セキュリティ面も向上しております。
以下に今回のリリースで変更される機能をご案内します。
変更される機能
今回のリリースでは、以下の機能変更および追加が行われます。
- 通知先メールアドレス宛に送信される「認証用メール」の仕様変更
- 認証完了時における「登録者(SATORIユーザー)への通知メール送信機能」の追加
- SATORI管理画面内の「認証コード入力」の削除
■認証用メールの仕様変更について
通知先メールアドレスの認証方法が、従来の「6桁の認証コードを入力する方式」から、メール内のリンクをクリックし「ブラウザで認証する方式」に変更します。
これにより「SATORI」へログインすることなくワンクリックで認証が完了し、設定の手間が大幅に軽減されます。
- 変更後
メール内のリンクをクリックします。

ブラウザで「認証する」ボタンをクリックします。

■「登録者(SATORIユーザー)への通知メール送信機能」の追加について
認証完了後に、新たに通知先メールアドレス登録者に通知完了メールが送信されます。

■「認証コード入力」の削除について
通知先メールアドレスリストの認証ステータスの「認証コード入力」リンク、および 「︙」から「認証コードを入力」を削除しました。

注意事項
- リリース前に送信された認証メールは使用できなくなります。 まだ認証が完了していないメールのリンクにアクセスすると「404(ページが見つかりません)」エラーとなります。
- リリース前に認証がお済みでない場合、リリース後にメールの再送信が必要です。
- 受信したメール「【SATORI】通知先メールアドレスの認証依頼」で一度認証したURLに再度アクセスした際は、認証済みである旨の画面が表示されます。

- 同じアドレスに対して新たに認証メールが送信された場合は、古い日時の認証用メールのURLは使用不可になります。
なお、認証用メールに記載されているURLの有効期限は、「送信から1週間」です。

関連オンラインマニュアル/FAQ
関連オンラインマニュアル:「通知先メールアドレス」について