Information

2026.02.17
機能リリース

【SATORIリリース情報】「シナリオ」通知機能の強化(通知先設定拡張・Webhook送信)リリースのお知らせ

2026年2月12日(木)に、シナリオ機能の利便性向上を目的に、新機能をリリースいたしました。
今回のアップデートにより、リアクションとして「Webhook送信」が新たに選択可能になるほか、「社内通知メール」の送信先指定範囲が拡張されます。

変更実施日

2026年2月12日(木)21:00~23:00

変更内容

今回のリリースでは、以下の新機能が追加されます。

シナリオ機能

  1. 「社内通知メール」の通知先にSATORIユーザー以外のアドレスが設定可能
  2. リアクションノードに「Webhook送信」を追加

Webhook履歴機能

  1. リスト画面に[カテゴリ]項目の追加と[流入元]の仕様変更
  2. 検索画面に[カテゴリ]の項目を追加

変更内容詳細

シナリオ機能

1. リアクション「社内通知メール」の送信先に、任意のメールアドレスが設定可能

これまでの送信先はSATORIユーザーアカウントに限定されていましたが、今後は「通知先メールアドレス」に登録済みのメールアドレスであれば、宛先として指定可能になります。

本変更に伴い、設定画面上の項目名を「通知するユーザー」から「SATORIユーザー」へ変更します。

▼補足事項

  • SATORIユーザー(旧 通知するユーザー)数の登録上限に変更はありません。
  • 通知先メールアドレスの登録上限は10件です。

2.リアクションノードに「Webhook送信」を追加

リアクションノードに新機能「Webhook送信」を追加します。
これにより、従来のフォーム登録だけでなく、ファイルダウンロードやセグメント該当など、カスタマーのフォーム登録以外の挙動を起点としたwebhook送信が可能になります。


▼補足事項

  • Webhookの登録上限は10件までとなります。

Webhook履歴機能

1.リスト画面にカテゴリ項目の追加と [流入元] の仕様変更

リアクションノードへの「Webhook送信」機能の追加に伴い、Webhook履歴リスト画面の仕様を以下の通り変更します。

  • 「カテゴリ」には、Webhookの発生元に応じて 「フォーム」または「シナリオ」が表示されます。
  • 「カテゴリ」が「シナリオ」に該当する場合、「流入元」項目のリンク先が、対象シナリオの「レポート画面」になります。

2.検索画面に [カテゴリ] の項目を追加

検索画面に「カテゴリ」の項目が追加されます。これにより、シナリオで送信したwebhookの検索が可能となります。

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