2026年4月16日(木)に、ウェブページ作成画面の新機能として、ブロックエディタ機能をリリースいたしました。
これにより、HTMLやCSSなどのコーディング知識がなくても、ブロックをドラッグ&ドロップすることで直感的にウェブページを作成できます。
テキストや画像の追加・調整も簡単で、レスポンシブ対応のウェブページをスムーズに作成可能です。
なお、従来のWYSIWYGエディタも引き続き利用が可能なため、HTMLを直接編集したい場合など、作成内容に応じたエディタを選択できます。
以下に今回のリリースで追加される機能をご案内します。
追加される機能
今回のリリースでは、以下の機能が追加されます。
- ウェブページ新規作成時の「エディタ選択機能(2種類)」を追加
- ウェブページ作成機能へ「ブロックエディタ」を追加
- ブロックエディタ専用の「テンプレート」を追加
■エディタ選択機能について
ウェブページの新規作成時に、目的に応じて以下の2つから作成方法を選べます。
- ブロックエディタ(新機能): 直感的な操作で、テンプレートを使って素早くきれいに作りたい場合
- WYSIWYGエディタ(従来機能): 従来通りの操作で、細かいHTML編集を行いたい場合
右上の「+」ボタンをクリックすると「ブロックエディタで新規作成」「WYSIWYGエディタで新規作成」が選択できます。

ブロックエディタ画面(新機能)

WYSIWYGエディタ画面(従来機能)

■「ブロックエディタ」について
ウェブページ作成時に利用できるエディタとして「ブロックエディタ」が追加されます。
HTMLやCSSなどのコーディング知識がなくても、ドラッグ&ドロップで画像やテキスト、ボタンなどの「ブロック」を配置していくだけで、簡単にウェブページの作成が可能です。

■テンプレートについて
ブロックエディタの新規作成画面でテンプレートの選択が可能です。
ゼロから作らなくても、用意された豊富な「テンプレート」から好みのデザインを選んでウェブページを作成できます。
カテゴリ(用途)から検索することができ、デザインにかかる時間を大幅に短縮できます。

注意事項
- エディタの種類は、ウェブページの新規作成時のみ選択できます。
- WYSIWYGエディタとブロックエディタには互換性がありません。そのため、一方のエディタで作成したテンプレートを他方の形式へ変換することはできません。
- ブロックエディタでは、ソースコードを直接編集することはできません。
- ブロックエディタでは、従来のWYSIWYGエディタにあった「公開済みWebページのデザインを取り込んで編集する機能」は利用できません。
関連オンラインマニュアル/FAQ
- 関連オンラインマニュアル:「ウェブページ」について
- 関連オンラインマニュアル:WYSIWYGエディタでHTMLコンテンツを作成する