2026年2月12日(木)に、シナリオ機能の利便性向上を目的に、新機能をリリースいたしました。
今回のアップデートにより、リアクションとして「Webhook送信」が新たに選択可能になるほか、「社内通知メール」の送信先指定範囲が拡張されます。
変更実施日
2026年2月12日(木)21:00~23:00
変更内容
今回のリリースでは、以下の新機能が追加されます。
シナリオ機能
Webhook履歴機能
変更内容詳細
シナリオ機能
1. リアクション「社内通知メール」の送信先に、任意のメールアドレスが設定可能
これまでの送信先はSATORIユーザーアカウントに限定されていましたが、今後は「通知先メールアドレス」に登録済みのメールアドレスであれば、宛先として指定可能になります。
本変更に伴い、設定画面上の項目名を「通知するユーザー」から「SATORIユーザー」へ変更します。
▼補足事項
- SATORIユーザー(旧 通知するユーザー)数の登録上限に変更はありません。
- 通知先メールアドレスの登録上限は10件です。
2.リアクションノードに「Webhook送信」を追加
リアクションノードに新機能「Webhook送信」を追加します。
これにより、従来のフォーム登録だけでなく、ファイルダウンロードやセグメント該当など、カスタマーのフォーム登録以外の挙動を起点としたwebhook送信が可能になります。
▼補足事項
- Webhookの登録上限は10件までとなります。

Webhook履歴機能
1.リスト画面にカテゴリ項目の追加と [流入元] の仕様変更
リアクションノードへの「Webhook送信」機能の追加に伴い、Webhook履歴リスト画面の仕様を以下の通り変更します。
- 「カテゴリ」には、Webhookの発生元に応じて 「フォーム」または「シナリオ」が表示されます。
- 「カテゴリ」が「シナリオ」に該当する場合、「流入元」項目のリンク先が、対象シナリオの「レポート画面」になります。

2.検索画面に [カテゴリ] の項目を追加
検索画面に「カテゴリ」の項目が追加されます。これにより、シナリオで送信したwebhookの検索が可能となります。
