外資系ツールとの差別化で新たな顧客提案が可能に。iCONNECT社が考える、SATORIパートナープログラムのメリットとは

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iCONNECT斎藤様神殿様
 

齋藤 陽介 氏(写真左)
    神殿 博行 氏(写真右)

企業プロフィール

・会社名:株式会社iCONNECT(アイコネクト) http://iconnect-info.com/
・設立:2015年1月5日
・資本金:400万円
・事業内容:システム設計・構築・運用・保守、業務支援・代行サービス、IT運用改善コンサル、MAツール導入支援

記事インデックス
  1. お客様の課題に沿ったITソリューションをご提案、実行するiCONNECT社
  2. お客様から「シンプル」なマーケティング体制の構築を依頼される
  3. SATORIパートナープログラムの決め手は、パートナーに対する手厚いサポート
  4. 自社サイトの運用より先に、テストデータによる効果検証を実施
  5. 他社ツールとの比較で感じたSATORIの強みとは
  6. 分かりやすい管理画面でオンラインでの導入支援も楽に
  7. お客様に寄り添いながら改善。マーケティング業務全般の支援も視野に

お客様の課題に沿ったITソリューションをご提案、実行するiCONNECT社

株式会社iCONNECT 斎藤様

iCONNECT斎藤様

「ヒトとITを繋げる懸け橋となる」を企業理念に掲げ、システム設計から運用保守の事業、業務支援やIT運用改善のコンサルティング、そしてMAツールの導入支援を手掛ける株式会社iCONNECT。業務代行支援サービスを事業の中核に据え、お客様の課題にあわせた一気通貫のサービス提供に強みを持っている。同社代表取締役社長の齋藤氏に事業内容を伺った。

「EC事業やゲーム事業など、私たちのお客様の業界はさまざまです。お客様の業務内容を深く理解して今まで見えなかった課題を特定し、改善手段のご提案から実行までのトータルサービスを提供しています。

最近の変化として、売り上げを伸ばしていくために効率的な顧客獲得を行ないたいというご要望が増えていました。いわゆるマーケティング領域は、これまで弊社はあまり関わってこなかったのですが、お客様の利益を一緒に最大化していくためにも、マーケティング支援の事業を新しく始めることとなったのです」(齋藤 氏)

お客様から「シンプル」なマーケティング体制の構築を依頼される

株式会社iCONNECT 斎藤様、神殿様

iCONNECT神殿様

広告代理店やマーケティングコンサルティングなど、マーケティング支援にもさまざまなビジネスモデルがあるなかで、同社ではなぜMAツールの導入支援を始めたのか。その最も大きな理由として、人による業務を最低限に抑えながらマーケティング施策を実施できる体制の構築が求められたことが挙げられるという。

「お客様からのご要望は、なるべく楽にマーケティング施策ができる状態の実現でした。メールマガジンの配信や広告運用、商品情報の登録など、マーケティングでは人がやることが多すぎます。また、人の手による業務では、ミスも起こるでしょう。
そんな折に、マーケティングを自動化できるMAツールであればお客様の課題を解決し、ご要望を満たすことができると考えたのです」(齋藤 氏)

マーケティング領域の事業は初めてであったiCONNECT社だが、これまでの実績や事業内容を見てもMAツール導入支援事業に向いていたと語るのは、同社でマネージャーを務める神殿氏だ。

「MA導入の支援を行われている他社さんの場合は、マーケティングの知識やノウハウがあるマーケティングのプロが多いと思います。一方で弊社の強みは、もともとITシステムの開発や構築を行ってきた実績と経験があること、そして運用のノウハウを体系化してくことにあります。マーケティングのプロではなく、ITシステム構築のプロという立場からMA導入の支援を心がけています」(神殿 氏)

SATORIパートナープログラムの決め手は、パートナーに対する手厚いサポート

株式会社iCONNECT 神殿様

iCONNECT斎藤様神殿様

以前は外資系MAツールの導入支援のみを行っていたiCONNECT社が、SATORIパートナープログラムを始めた一番の決め手は、パートナーに対するサポート面だったと、神殿氏は振り返る。

「初めての印象はサポートがとにかく手厚いことでした。パートナーに対するフォローアップや打ち合わせも柔軟に実施していただけることが、お取り組みの決め手になっています。
実際のところ、他社のパートナープログラムでは私たちにボールを投げっぱなしのパターンが多いのです。一方のSATORIさんは、お互いにボールをやり取りをしつつ『できないことがあれば何でも言ってください。いつでもサポートします』と仰っていただき、すごくありがたかったです。

また、カスタマーサクセスからはユーザー支援として技術的な視点によるご提案もいただいたことが強く印象に残っていますね。

他社MAツールと比較して操作面、画面の見やすさの優位性はとても高いと思っています。私も実際に触ってみて、フォームやLP(ランディングページ)の作りやすさにとても驚きました。今後さらに機能が充足されていけば、海外のMAツールに遜色のないレベルになると信じています」(神殿 氏)

自社サイトの運用より先に、テストデータによる効果検証を実施

株式会社iCONNECT 神殿様

iCONNECT神殿様

「他社のSATORIパートナーの場合、自社サイトへの導入によってノウハウを蓄積するケースが多い。しかし、同社の場合はSATORI運用のノウハウを蓄積するため、テスト用のデータを制作して検証を進めたという。

「システム会社らしい、『SATORI』のテスト検証だと思います。自社で活用してから、その実績をもとに導入支援を行なうパートナー他社の強みは、実体験に基づいた提案やサポートができること。その一方で、実際に経験していない機能の活用は苦手のように思います。

弊社では、マーケティングに困っている中小企業に見立てたテストデータを設定し、シミュレーションを行っています。SATORIの全機能を網羅させることでそれぞれの結果を記録し、知識やノウハウを取得しました。例えば、メルマガの配信や顧客ナーチャリングを検証するためのプログラムを組み込んだり、キャンペーンやシナリオを想定されるさまざまな条件で作成しました。また、この方法は機能のテスト検証を短期間で実施できる点も特長の1つと考えています」(神殿氏)

現在、iCONNECT社のWebサイトは2021年内のリニューアルを予定しており、あわせて「SATORI」の導入と、それによるリード管理も進めているという。テストケースによる効果検証と自社サイトによる実績によって、今後のSATORI導入支援はより一層説得力を増していくと思われる。

他社ツールとの比較で感じたSATORIの強みとは

株式会社iCONNECT 神殿様

iCONNECTロゴ

同社のMAツール導入支援事業では、お客様の事業スケールやマーケティングに向けた課題、運用体制などによって、SATORIと外資系のMAツールを分けて導入提案している。シンプルなマーケティング施策を希望している場合や、すでに導入している高額な外資系MAツールを使いこなせていない場合に、SATORIを選んでご提案しているという。

「お客様が抱えているマーケティングの課題の1つとして、施策が固まりきらないことが挙げられます。そうした時にSATORIのマーケティングブログやユーザー向けコンテンツを拝見すると、カスタマージャーニーマップのテンプレートや他社事例のノウハウなど、とても参考になる情報が揃っており、何をすればよいのかが分かります。これからマーケティングに取り組もうとされる企業様にもご提案しやすいと感じています」(神殿 氏)

また、コストパフォーマンスに優れるという点も、マーケティング規模感がまだ小さい企業や、初めてマーケティング施策を始められる企業へ提案しやすい要素だという。

分かりやすい管理画面でオンラインでの導入支援も楽に

株式会社iCONNECT 神殿様

iCONNECT斎藤様神殿様

SATORIパートナー参画以前にも他の外資系MAツールで多数の運用実績を誇る同社。2021年8月のSATORIパートナー参画から2ヶ月のタイミングで、テストデータでの検証や支援プランの策定が完了した。今後の顧客提案には、顧客への継続的なアプローチや休眠顧客の掘り起こし、キャンペーンのお知らせメールの頻度向上など、さまざまな施策を予定している。。

「コロナ禍もあり、お客様への運用支援については完全にリモートで行っています。お客様の画面を共有していただきながらアドバイスをすることに当初は苦労しましたが、試行錯誤するなかで、的確なアドバイスができている自信があります。『SATORI』の導入支援が本格始動した際には、管理画面は視覚的に分かりやすいため、オンラインでもお客様への指示が伝わりやすいのではと期待しています」(神殿 氏)

お客様に寄り添いながら改善。マーケティング業務全般の支援も視野に

株式会社iCONNECT 斎藤様

iCONNECT斎藤様

お客様の売り上げ向上のためにマーケティング支援を行なうiCONNECT社では、自社WebサイトのリニューアルとMAツールの導入支援事業をさらに加速させていく予定だという。長期的にはMAツールの導入支援から一歩踏み込んだマーケティング全般のコンサルティングも行っていきたいと神殿氏が語った。

「運用支援を行なう社員がマーケティングに関する知識や経験を蓄積していき、さらにマーケター専門職の採用も強化しておりすることで、Webマーケティング業界にも事業を展開していきたいです」(神殿 氏)

「お客様に寄り添いながら業務を改善していくこと、それが弊社の強みです。MAツールだけでなく、マーケティング業務全般のより良くしていくためにも、MAツール導入支援事業を成長させていきたいですね」(齋藤 氏)

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