2022年最新版 デジタル広告市場の動向

勉強中マーケターのさとりちゃんです♪

SATORI株式会社で新人マーケターとして働いています。

このブログでは、マーケティングについて学んだことを綴っていきます。皆さま温かい目で見守ってくださると嬉しいです。

深堀り勉強内容 

今回は、「2022年最新版 デジタル広告市場の動向」についてです。

2021年にインターネット広告費が初めてマスコミ四媒体(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌)を上回ったことはご存じですか?その内容を深掘りしていきます。

2020年のコロナの影響による落ち込みから回復傾向

2020年の広告市場は新型コロナウイルスの影響により、各企業の広告費の削減が多く発生したことで大幅に縮小していました。

図表1は2022年2月電通が発表した「2021年 日本の広告費」からの引用です。明らかに2020年に縮小していることがわかるかと思いますが、なんと2021年には回復傾向が見られており、2022年には更に回復することが予測されています。この市場の回復に貢献したのがインターネット広告です。

画像引用:「2021年 日本の広告費」 (電通)

インターネット広告費の規模は年々拡大傾向にある

矢野経済研究所の調査(図表2)によると、「ソーシャルメディア広告や動画広告などの運用型広告の拡大などにより、2024年度の国内インターネット広告の市場規模は約3.3兆円にまで拡大」と予測しており、これはECの拡大などで直接対面しない形でのコミュニケーションが一般化してきたためと考えられています。

図表2

出所:(株)矢野経済研究所「インターネット広告市場に関する調査(2021年)」2021年10月28日発表  ※広告主によるインターネット広告出稿額ベース

動画広告の活用が市場成長を牽引

インターネット広告市場のなかでも、図表3のとおり、特に動画広告の活用が進んでいます。コロナ禍における巣ごもり需要が増えていることに比例して、動画メディアのユーザーが伸びていることが理由です。

加えて、SNSをはじめとした広告配信プラットフォーム側でも様々な動画フォーマットに対応した広告が増えています。

また、動画広告の市場は、2025年に1兆465億円に達すると予想されています。

図表3

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画像引用:2021年国内動画広告の市場調査を発表|株式会社サイバーエージェント

まとめ

2020年の広告市場全体の落ち込みはあったものの、デジタル広告市場の成長が止まりません!中でも動画広告は様々な配信フォーマットが出てきていることから、各媒体に合わせたクリエイティブの制作が重要になってきています。

これから更に市場が大きくなっていくので、今のうちに知識を増やしておくことが大事ですね!

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