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SATORIの歩み

マーケティングオートメーションツール「SATORI」を、
実際に自社のマーケティングに活用することで成長してきたSATORI株式会社。
ミッションである「あなたのマーケティング活動を一歩先へ」に込められた思いと、
それをより高いレベルで実現するために今後実践していきたいことを
代表の植山とSATORIメンバーの対談形式でご紹介します。

profile

代表取締役 植山 浩介

代表取締役

植山 浩介

デジタルマーケティング業界に20年在籍。大学院卒業と同時に起業し、大手企業向けのデジタルマーケティング支援システムを手がけてきた。そこで着想したマーケティングオートメーションツール「SATORI」のさらなるサービス開発・販路拡大のため、2015年にSATORI株式会社を設立。エンジニアとしての経験から、技術力でも勝負できる組織づくりを心がける。

代表取締役社長 植山 浩介
マーケティング営業部 マーケティンググループ 豊川 瑠子

マーケティング営業部
マーケティンググループ

豊川 瑠子

IT人材サービス会社の営業・マーケティング・人事を経験した後、SATORI株式会社の前身となるトライアックス社に入社。以来、展示会やセミナーの開催、メルマガ発行、インサイドセールスなど、新規見込み客の獲得から商談の創出まで全てに携わる。

SATORI設立で実現した
究極のユーザー目線

植山 浩介
豊川さんが入社した頃は、まだうちのマーケティングノウハウが生まれていなかった時代だよね。
豊川 瑠子
そうですね。パートナー会社と二人三脚でした。私自身もマーケティングを本格的に学んだこともない状態だったのですが、逆に0から実践しながら学べる環境を探していたので狙い通りでした(笑)
植山 浩介
前身のトライアックス社時代から、『いいものを作れば売れる』と思っていたから、リードを獲得してナーチャリングをする、というような考え方もSATORI設立当時はまだ持っていなかったんだよね。あの頃学び始めたときは点と点でしかなかったマーケティング業務が、今は線になって自社ノウハウとなっている。
豊川 瑠子
手探りでしたよね。そのときの自分と同じような試行錯誤を、まさに今経験しているのがSATORIのお客様たち。SATORIのマーケティング成功の軌跡を、お客様と共有して学びにしていただけるのは嬉しいです。
植山 浩介
SATORI設立の意義もまさにそこにある。それまでは主に大手企業向けのサービス提供をしていたけど、我々自身は大手企業ではなかったし、我々自身のような小さな組織でも成果を出せるマーケティング製品を生み出したいと考え始めたのがきっかけ。予算も人員も豊富にある大手企業とは違う戦い方が中小企業にはあるはず。そしてたった一人の担当者の努力で大きく結果が出るのも、中小企業の大きな醍醐味だと思う。「あなたのマーケティング活動を一歩先へ」という理念は、強い思いを持つマーケティング担当者の努力を、同じ目線でサポートしたいという思いを込めた言葉なんだよね。
豊川 瑠子
私達自身がマーケティングオートメーションツール「SATORI」を導入してマーケティングを行っている、いわばユーザー代表ですから、ユーザー目線ではどこにも負けない自信があります。その第一ユーザーとしての自分達の経験を、プロダクト開発だけでなく、カスタマーサクセス側からお客様に還元できる仕組みも、他社では真似しにくい強みですよね。
植山 浩介
優秀なプロダクトはもちろんのこと、ユーザーの日々のモチベーションも喚起していくことで、理念の実現に近づくと思う。カスタマーサクセスは、社内で相談できる人が少ないという中小企業のマーケティング担当者の隠れたインサイトに応えるサービス。最終的な結果を生み出すのは、担当者の強い思いと努力なので、彼らを支えることのできるマーケティングパートナーになっていきたいね。
座談会風景

全員でSATORIを高めていく一体感

豊川 瑠子
今は全体で20名(2017年9月現在)という少ない人数の中で、自社の業務のすべてを行っています。マーケティングチームは今5名になりましたが、元々私1名からスタートをしていますし、高い目標に対して、限られたリソースで最大限の商談を生み出さなければいけません。そうしたときに、一人ひとりが自分で考え行動できる力が頼りになりますよね。
植山 浩介
一人ひとりの主体性がなければ、人数を増やしても意味がないからね。そのために、エンジニアに対しても、営業やマーケに対しても、「SATORIをあなたの代表作にしてほしい」ということを常に話しているよ。その人が出した成果は、企業の成長に寄与するだけでなく、その人のキャリアを大きくステップアップさせるものであってほしいと思っているから。
豊川 瑠子
先日、どうしたらもっとアポを増やせるか、というテーマを話しあっていた際に、入社間もない社員がアイデアを出し、それが採用されました。年次や経験にかかわらず、大きな存在感を発揮していく必要があるし、それが結果に結びつきやすい環境だと実感しました。
植山 浩介
全員が一丸となって「SATORI」という一つのプロダクトをより良くするためにどうするか、に集中して取り組んでいるよね。
豊川 瑠子
その結果、クライアントの満足度の向上から「SATORI」の契約継続につながるのはもちろん、ユーザーである私達の新規開拓件数にも結びつきますから、自分達の貢献度を強く、密に感じられる環境だと思います。
植山 浩介
SATORIは自分たちを「大人ベンチャー」と呼んでるくらい、年齢層も比較的高いし、全員が転職者だから、バックグラウンドもばらばら。家庭を持つ人も多いから、飲み会をたくさん開くような風土ではないけど、プロダクト自体を軸に全員が同じ意識を持って働くことができる組織だよね。でも・・・飲み会もっとやる?昼とか?(笑)
豊川 瑠子
それもいいですね(笑)でも今も歓送迎会は必ずやってますし、春はお花見も。あとはみんな各々でランチ行ったり、仕事終わりに軽く一杯やったりとか・・・意外と集まってるのかもしれないですね。
座談会風景

SATORIを次のステージへ
引き上げるために

植山 浩介
今はマーケティングオートメーションツール「SATORI」という商品を売っている会社だけど、その先にはマーケティングの本来あるべき姿を発信できる会社になっていきたい。そのために、「SATORI」開発にどんどん投資しているし、導入支援を強化したり、クライアントごとに多様な活用方法を提供できる仕組みに進化させていったり、といった施策を進めているところ。これから入社する人とは、そうした会社の変化を共にしていくことになるね。
豊川 瑠子
私もたまに圧倒されてしまうほど、行動力に溢れた人が多いので、これからもそういう人たちが増え続けてくれたら嬉しいですね。
植山 浩介
そうだね。まずは我々がユーザーの誰よりもマーケティング活動を実践する「模範」でありたいし、その姿にユーザーが「動機づけ」される関係でありたい。そのためにも、プロダクトの価値を高め続けることはもちろん、社員がやりがいを持って働ける環境を作っていくのも大切。
豊川 瑠子
「模範」という点では、私も個人的には一マーケターとしてマーケティングを発信できる存在になっていければと思っています。
植山 浩介
近い将来、「BtoBマーケティングならSATORI」と言われる存在に必ずなるはず。そのときに、社員全員が自分自身のスキルアップと「私がSATORIを作った」という実感をもてることを、私は経営者として約束したいと思う。
座談会風景

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