企業向けソーシャルメディアの基礎知識

企業のソーシャルメディア運用とは?ソーシャルメディアマーケティングとは?基礎知識から実運用のノウハウまで幅広い情報を発信します。

ソーシャルメディアの定義

ソーシャルメディア(SocialMedhia)とは、Web上のメディアの1つで個人が情報を発信・編集できる仕組みのことです。例を挙げると、SNSの代表であるFacebookやmixiもソーシャルメディアの一部ですし、CGMと呼ばれる食べログなどもソーシャルメディアになります。もちろんTwitterもLINEもソーシャルメディアの一つ、ミニブログのTumblr(タンブラー)や写真共有のInstagram(インスタグラム)、Pinterest(ピンタレスト)も、動画共有のYouTubeもみんなソーシャルメディアの一員です。分かりやすく説明すると「誰でも作ることができるコンテンツ」という言い方が正しいのかも知れません。その中でもログインしないと見れない・公開条件を設定できるFacebookやmixiなどをクローズド型ソーシャルメディア、誰でも見ることが可能なものをオープン型ソーシャルメディアと分けて呼ぶこともあります。

ソーシャルメディアの種類

企業がマーケティングに活用していることが多いソーシャルメディアをまとめました。ソーシャルメディア運用を検討するなら、まずはこちらから始めましょう。

名前 概要 マーケティング活用
Facebook
(フェイスブック)
実名利用のSNSで世界でもユーザー数が多い。日本でのアクティブユーザー数は2,100万人(2013年)。いいねやフォローしている投稿・自分の友達がいいねした投稿などしか配信されてこず、独自のロジックでパーソナライズされている。 Facebookページを立ち上げ、投稿・グループ・イベント・画像・動画などを共有できるので情報発信、アプリを利用したキャンペーンなどが主流。多くの方に読んでもらうには「いいね」をしてもらう必要がある。
Twitter
(ツイッター)
ニックネームで使えるオープン型のSNS。140字のショートメッセージに加え、画像・動画との連携やハッシュタグでのグルーピングができる。PCでの月間ユーザー数は約2,175万人(2013年)、モバイルを入れるとFacebookより日本では多く使われている。 ハッシュタグを使った拡散キャンペーンや、キャンペーン応募などが主流。また、アクティブサポートといった自社ブランド名を含む不満ツイートを発見して積極的に話しかける活動も。
LINE
(ライン)
トーク機能メインのメッセンジャーアプリに加え、最近では投稿(タイムライン)やグループトークなども人気。日本での1日のユーザー数が3,000万人(2014年)と日本で最も多いが、多くはトーク利用と思われる。 企業アカウントを作成し、スタンプ配布を行いユーザーを獲得。友達になったユーザーに投稿やメッセージで情報発信していく活動が主流。FacebookやTiwtterに比べて若年層が多く、無料プレゼントやモニター応募などのキャンペーンの効果が高い。
YouTube
(ユーチューブ)
動画共有のソーシャルメディア。日本のPCでの月間ユーザー数は4,000万以上(2013年)で、多くは動画の再生ユーザー。最近では個人で動画配信をされる人も増えてきている。 動画チャンネルを解説し、動画配信を行うことが主流。特に「使い方」や「効果実験」に加え「テレビCM」「インフォマ」などもアップロードして配信している企業が多い。アップロードした動画は簡単に貼り付けが可能で、ランディングページや記事ページで再利用できる。

他にもたくさんソーシャルメディアはありますが、日本で圧倒的なユーザー数を持つのが上記4つ。何か始めたいなら、こちらから開始し、他のメディアに展開していくのがいいのではないでしょうか?

ソーシャルメディアマーケティングを始めよう

これからソーシャルメディア運用を始めようとお考えの企業様に、お役立ちのコンテンツをご用意しました。ぜひお読みください。